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ねくさみ勉強会

経営者の方は、同業者・異業種の社長さんたちと意見交換したり、学び合いなどで、自分を高める機会は多々あると思いますが、社員やパートさんには、こうした異業種の方々との学び合い、刺激し合う機会は少ないのが現状です。

そこで、このねくさみ勉強会では、毎年4~10月までの7ヶ月間、異業種の参加者が混じり合い、席を島型にして学び合うスタイルで開催します。また、自社の現状をプレゼンテーションする『発表の場』と、他社(他者)のプレゼンを聞いて話し合う『議論の場』を創っているのも特徴です。

他者・他社を知ることによって自社をより深く知ることが出来る。自社研修では難しい、大きな理由の一つが、ここにあります。

そうは言ってもなかなかイメージし辛いもの。まずは、ねくさみ勉強会の様子をダイジェスト動画に纏めましたのでご覧ください↓

「教わる」という受け身の勉強は一切ありません。

ねくさみ勉強会は、通常の研修に見られるように、ただ「聞く」「教わる」という受け身の勉強は一切ありません。実践を積んだファシリテーターは、自分たちの問題点・成長点は、自分たちで気付くようにと、『本質を引き出す質問』を繰り返していきます。つまり、問題の本質や、成長の原点をファシリテーターに導いてもらい、自分たちで考え、実践し、成果に繋げていくのです。

『教わる』のではなく『気付く』。その勉強会の繰り返しによって、圧倒的な成果を出す!
『教わる』のではなく『自分たちで考え、自分たちで動く』からこそ、自分のものになる。

これが会社の文化となった参加チームは、勉強会終了後もモチベーションが持続されているのです。

目標の立て方とは?

目標を「高く高く」設定すると、当然ながら、その達成に向かうプロセスで、様々な困難に直面することになります。
高い高い目標は、少々の創意工夫や偶然では達成することが出来ません。つまり、改善活動ではなく、革新活動が必要になってくるのです。
また、「誰かに言われた目標」では、その目標を「自分ごと」とは思えず、最後まで懸命に、真剣に取り組むことが困難です。

自分で「やりたい」という気持ちの出発点、つまり『内発的動機付け』がいかに生まれる仕組みを創るのか・・これが、この勉強会に参加した人達が、必ず成果を出せる最も大きな理由だと考えています。

そのため、自分たちが本当に達成したい「自分ごと」の目標となるために、目標設定と目標の在り方(=目標磨き)から、徹底的に時間をかけ、ファシリテーターと共に考えていきます。