• 目標達成を可能にする唯一の武器とは?

    こんにちは。
    森憲一です。

    第2回目は、
    高い高い目標を達成するために必要不可欠な、

    「武器」

    のお話です。

    目標達成を目指す時、
    ましてや、高い高い目標の達成を目指す時には、
    当然ながら「武器」が必要です。

    ゲームで敵を倒し、ゴールを目指すために
    様々なアイテム(武器)が必要なように、
    仕事においても武器が必要です。

    では、その武器とは何か?

    それは、自分たちの会社の「魅力」です。

    しかし、ほとんどの会社では、
    自分たちの魅力について間違った認識をしています。

    自分たちの魅力。
    つまり、自社の商品やサービスの魅力を、
    ほとんどの社員は、ちゃんとは知らないのです。

    「お客さまは何故、あなたの会社から買っているのですか?」

    私はいつも、このように質問します。すると…

    「他社よりも価格が安いからだと思います」
    「営業マンが誠実だからだと思います」
    「品揃えがいいからですかね?」

    と、このような返答が返ってくることがほとんどです。

    回答には「思います」という予測、推測の言葉が、
    必ずと言っていいほどくっついてきます。

    ドラッカーは言います。

    「自分たちが売っていると思っているものと、
      顧客が買っているものは、ほとんど違っている」と。

    顧客は何故、自社の商品やサービスを買ってくれているのか?
    その理由こそが、あなたの会社の「魅力」です。
    ですが、その「魅力」を、ほとんどの社員はちゃんと知らないのです。

    「自分たち的には、こう思う。」
    ではなく、
    「顧客は、どう思っているのか?」
    を問わなければ、永遠に回答は出ません。

    「何故、私たちの会社から買ってくれているのですか?」

    真摯に誠実に顧客に問いかけ、自社の魅力を知り、
    その「魅力」を更に伸ばすことで、目標達成へ向かう。

    お客さまが、あなたの会社で買ってくれている理由、
    それはもちろん、お客さんに聞かなければ分かり得ません。

    しかし、ここにも落とし穴があります。

    「お客さまに聞いてみて下さい」というと、
    たいていの場合、アンケートを取るか、軽く聞くか、
    どちらかの行動を選択します。

    しかし、これでは詳細な情報は得られません。

    買ってくれる理由、買い続けてくれている理由を深堀りし、
    鮮明で詳細な回答を引き出すことで初めて、自分たちの魅力、
    それも顧客が感じている自分たちの魅力を知ることが出来るのです。

    誰もが知っている言葉「5W1H」という言葉ですが、
    トヨタでは、少し違う使い方をしているそうです。
    トヨタの「5W1H」とは、

    why?、why?、why?、why?、why?、how?

    何故?を5回、問い続けたその先に、
    解決に向かう方法が視えてくる。

    そのような意味で使われているそうです。

    何故、買ってくれているのか?
    他社ではなく、自分たちを選んでくれる理由とは?
    何度も購入し続けてくれている理由は何処にあるのか?

    何度も何度も問い続けるその先にこそ、
    解決に繋がる道が拓けるのです。

    高い高い目標達成のための武器、「自分たちの魅力」。
    その答えは、お客さまの中にしかありません。

    武器を獲得し、その武器を磨き上げ、栄光のゴールを目指す。

    「あなたの会社の魅力は、何ですか?」

    答えは、いつも顧客の中にあるのです。

    ↓こちらの関連動画も、参考にしてみてください!

  • ネクサミの意味とは?

    こんにちは、森憲一です。

    今日から毎週1〜2回ずつ、
    勉強会の中で、私が参加チームにお話しさせて頂いた言葉を、
    このブログを通じて、映像と一緒にご紹介していきます。

    勉強会の中でもお話ししていますが、
    私から各社へのフィードバックは、
    その会社だけに宛てた内容ではなく、
    他の会社の方達にも気付きや学びを得て欲しいと、
    そんなつもりでお話ししていることばかりです。

    ネクサミを活かすために最も大切なこと、それは、

    「他社(他者)から学ぶこと」

    です。

    このブログを通じて、
    自社へのフィードバックからだけでなく、
    他社(他者)へのフィードバックからも、
    価値ある学びを得て、高い高い目標の達成を、
    チーム一丸となって目指すための糧にして下さい。
    それでは早速始めて参りましょう。
    第1回目は、

    「ネクサミの意味とは?」
    〜成果を目指すことで人が育つ組織を創る〜

    です。
    「どうしたら、売上が上がりますか?」

    私はコンサルタントなので、よくこういう質問を受けます。
    私の答えはいつも、たった一つです。

    「従業員が、売上を上げたい!と思うことです」

    これだけです。

    自社の商品やサービスを、
    一人でも多くの人たちに体験して欲しい!

    一人でも多くの従業員さんたちが、
    こんな想いで仕事をしているかどうか?
    それが、売上を上げる最大にして唯一の秘訣です。

    ネクサミは、
    成果を出し続けるいい会社を増やすための仕組みです。

    いい会社とは、従業員が、
    「売上を上げなきゃ」
    という義務感や、
    「上げなきゃヤバい」
    という恐怖感で仕事をしている会社ではなく、心から、
    「売上を増やしたい!」
    「もっとお客さんを増やしたい!」
    と思って働いている会社です。

    MUSTではなく、WANTで働く会社です。

    成果を上げることにワクワクできる会社、
    目標達成のその先に、希望を感じながら頑張れる会社、
    そんな会社を目指すための仕組み、それがネクサミなのです。

    いま一度、ジブン自身に問いかけてみて下さい。
    あなたは、成果を目指すことに、希望を感じていますか?
    あなたは今、高い高い目標を目指すことに、ワクワクしていますか?

     

    こちらの動画も、合わせてご覧頂けると、さらに参考になりますよ。

  • 第5期  ネクサミ白熱勉強会スタート!

    月18日を初日に向かえ、

    昨日で、2日間の勉強会が終了しました。

    今年は、初参加のチームも増え、
    これまで以上に、多様な業種の企業が集まり、
    大賑わいでのスタートです!

    もちろんネクサミですから、
    初回からバッチリプレゼンしていただきます(^^

    ●働きたい
    ●投資したい
    ●お客になりたい
    参加者と、審査員の先生方によってこの視点で
    点数を付けて、この日の「最優秀チーム」が選ばれます。

    そしてこの2日間で最優秀に選ばれたのは…
    18日 (有)ツーボックス
    粉砕玉砕レボリューションズ(大阪)
    19日 (株)メディケアー
    ては〜と湘南(神奈川)
    おめでとうございます!

    他のチームも初回とは思えないプレゼンでした。
    今日も明日も勉強会が続きます。
    そのご報告はまた明後日に♪
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    では本日も行って参ります!!!

    プロデューサー 森貴子

  • Untitled Post

    ネクサミプロデューサーの森貴子です。

    第4期ネクサミ本大会には、お足元の悪い中
    大変に大勢の方にお越し頂きまして、
    誠にありがとうございました。

    今年も多くの温かいお言葉を賜りましたのも、
    皆さまのおかげと、心より感謝申し上げます。

    さて、大変お待たせ致しましたが
    今年も、ネクサミ本大会のプレゼンテーションを
    YouTubeにてアップさせて頂きました。

    全4チームが、どのような取組みを通じて
    これほどまでの成果が挙ったのか…
    全社一丸、全員営業となり、
    誰もがイキイキと働き、圧倒的な成果を出す。

    どなたにも学びが多く、実践できるように
    分かりやすく構成されたプレゼンになっています。
    個人、また社内勉強会で、ご自由に活用ください♪
    (先生方の分析会の様子は後日アップとなります)

    (株)アーバンフューネスコーポレーション
    チーム24時間フルハッピー

    (株)アーバンフューネスコーポレーション
    チームガジュマル

    (株)リフレクトプロパティ
    チームリフプロ

    (株)スギヤマ・コーポレーション
    チームオーガスタス

    ・・・第5期参加予定の皆さまへ・・・・・・
    勉強会前の「個別コンサルティング(無料)」
    お申し込みが既に埋まっておりますので、
    ご希望日時のある方は、早めのお申し込みを
    お願い申し上げます。

    第5期はどんなドラマが生まれるのでしょうか。
    今からワクワクでもドキドキ…楽しみです(^^

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ※資料請求は、コチラから承ります
    http://www.nekusami.com/brochure.html

    ※助成金についてのご相談は、お問い合わせください。

  • ネクサミ社長会のおもしろさ

    「自社チームの状態を『船』に例えて書いてみてください」

    金曜日の社長会は、審査委員長の阪井教授の仕切りで
    面白いワークショップを開催しました。

    いつもは、社員たちが白熱勉強会をしているこの部屋で、
    月に一度、社長たちも学びあう。
    これがネクサミのステキなところだと改めて感じながら、
    半日を微笑ましく過ごしておりました。

    緊張感を持って日々を過ごされている社長にとって、
    この社長会が、学びあり、気付きあり、喜びあり、幸あり、
    そして、相互支援の場となることを心掛けて運営しています。

    …と、思われていると良いのですが(^^

    それにしても、「自社のチーム状態を船で例える…」
    というお題目に対して、こんなにも違うものかと(笑)

    船と言われて、潜水艦を書く社長、ボートを書く社長
    大型船や、釣り船風、いかだまで…笑

    向かい風になるもの、途中で出会う困難もそれぞれ。

    舵を切る人、司令塔となる人、よそ見をしている人、
    社長は何処にいて、何をしているのか…

    何もかも、一人一人が全てが違います。

    そしてこのネクサミも、
    会社の規模、社員数、歴史も業種も全てが違うけど
    このネクサミに、大切な従業員を預けている。
    彼らと共に会社を成長させたいと思っている。
    それだけは、一緒です。

    だから、みんなで走るのです。

    社長と従業員が一丸となり、善い会社を目指し、
    会社と会社が一丸となって、善い社会を目指す。

    それがネクサミなのです。

    さあて、あとラスト2ヶ月。
    この社長さま達と一緒にがんばろう!

    ますます気合い充分で、私たちも走りますよっと♪

    プロデューサー森貴子でした。

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  • 昨年よりも下回った「数字の根拠」…あなたは答えられますか?

    先日、コンサルティングに伺った時、
    社長を始め、営業部長や開発部長が参加する会議の中で、業績に関する資料が参加者全員に配られました。今期の売上や客単価、利益などの推移が記され、昨対に下回っている数字が赤く記された一般的な資料です。わたしは配られて早々、いつものように、苦労して「上がっている」数字を探します。そして、この「上がっている数字」について質問します。
    私「何故、上がったのですか?」

    部「連休が重なったからだと思います」
    部「天気の良い日が続いたもので」…

    私「昨年と比較して、何か実施した施策はありませんか?」

    部「…特に」

    私「では、偶然ですか?」

    そんな問答を繰り返している中で、いつもは声の小さな女性幹部が

    「○○を変えました!」

    私「いつから反応がありましたか?」
    「どんなことを意識して変更したのですか?」
    「これによって、どのような問合せが来ましたか?」…

    私は矢継ぎ早に質問し、答えられなかった部分は調べてくるように促し、そして彼女は少し嬉しそうに、懸命にやり取りをノートに書き込んでいました。

    多くの会社では、業績が下がっているところ、達成できていないところが赤字で示されています。この「失敗事例」に注目し、原因を探す…この考え方は、間違ってはいないんです。

    でも、この「失敗分析」は、ほとんど「失敗」に終わってしまう。当然、失敗分析は意味があります。ただし、きちんと「冷静な議論が出来れば」という条件付きですが…。

    講演等で、この成長分析について話をすると、必ずと言っていいほど経営者から質問されます。

    「成長分析は重要だと感じましたが、やはり失敗分析も必要ですよね?」
    もちろん、まったくその通りです。

    当然ながら「成長分析だけが有効」だというのではなく、まずは目の前の数字に一喜一憂せず「冷静に考え、議論できる場」を創れているか。それが重要だということです。

    しかし、多くの会社の「失敗分析」は、ただ「言い訳」を正当化する目的でしか機能せず、結局、「はい(H)」「すみません(S)」「がんばります(G)」という無意味な会話のやり取り、何も生まない議論で時間を費やしてしまいます(私たちは「HSG会議」と呼んでいます^^;)

    だからこそ「成長分析」から始めてみることが重要だと提案しているのです。
    成長分析は「思考を活性化」させます。しかも焦りや言い訳も生み出さない。出来ていないことよりも、出来たことを考え、伸ばすことができる。その「思考が活性化された場」が創られた上で、失敗分析を始めると、誰もが冷静に、価値ある会議を行うことが出来るのです。
    ドラッカーも言っている「強みを活かす」とは、このようなことを指すのではないでしょうか。

     

    今からもう一度、会議資料を見直してみましょう。そこに、活性化の鍵が隠されているはずです。
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    ■ 6月の勉強会ランキング
    ネクサミ白熱勉強会では、各社のプレゼンを聞いて
    メンバー全員が互いの「働きたい」「投資したい」「買いたい」
    この3つの視点で点数を付けて、
    壇上チームまでの道を楽しみながら高めあっています。

    5月のランキングは以下の通りです
    1、(株)アーバンフューネスコーポレーション「24時間フルハッピー」
    2、(株)スギヤマ・コーポレーション「チームオーガスタス」
    3、(株)アーバンフューネスコーポレーション「もしT」

    6月勉強会はどのような動きを見せてくれるでしょうか。
    乞うご期待です!

  • 「人気チームこそ成果を生む」ワケ

    こんにちは、ネクストワールド・サミットの森貴子です。

    「8分間のプレゼンで、自分の会社のこと、
    仕事のことを伝えられていない社員達の様子を見て
    ビックリしました。私も“伝えていたつもり”だったんですね。
    今まで“何となく…”でやってきたことが明確になって、
    私自信も大きな学びです。本当にありがたいです」──

    先日、ネクサミ社長会にご参加された方が、お話しされた言葉です。

    ネクサミ白熱勉強会では、毎月の勉強会で
    「1ヶ月間の取り組み」を8分間でプレゼンをするところから
    始まります。ご想像の通り、これは非常に難しいことです。

    しかし顧問の阪井教授によると「時間は全く関係ない」のだとか。
    長くても短くても「相手に“伝わる”」ように設計すること。
    この訓練もネクサミの一つの特徴なのです。

    「伝える」ではなく「伝わる」が重要。
    ネクサミはプレゼン練習の場ではないので、
    そのテクニック云々を言っているわけではありません。

    ならば「伝わる」プレゼンをするチームとはどんなチームなのか。

    そこで見えてきた大きなポイントが「貢献」です。
    もちろん、理由は一つではありませんが、
    まずは、この勉強会という「場」に対して「貢献しよう」という
    意識だと感じています。

    異業種他社の人たちが「相互支援」の精神で学びあう、
    この勉強会の場において、「聞き手に学びを提供する」ことを
    意識しているか…。これは仕事の上でも全く同じことが言えますね。
    お客様の前でも、社内会議においても、採用説明会でも…
    あらゆるプレゼンの場(発言する機会)で応用されるものです。

    「聞き手」を想定し、「聞き手のタメになること」
    これを想定したプレゼンを作るためには、日々の仕事の在り方を見つめ
    直し、高みを目指せる強いチーム作りを考え続けなければなりません。

    おのずと結果的には、勉強会での学びも深まり、良い質問が飛び交い、
    有意義な発言も活発になる。
    →そして当然ながら、業績が伴う。

    聞き手も、相手が「自分のために話してくれている」ようなプレゼン
    には誰もが耳を傾ける。憧れと感謝を持って、プレゼンを聞いて
    くれるレベルなったら素晴らしいものです。
    →そして当然ながら、皆からも応援される。

    そう、結果的に
    「人気チームこそ成果を生む」ワケなのです。

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    ■ 5月の勉強会ランキング
    ネクサミ白熱勉強会では、各社のプレゼンを聞いて
    メンバー全員が互いの「働きたい」「投資したい」「買いたい」
    この3つの視点で点数を付けて、
    壇上チームまでの道を楽しみながら高めあっています。

    5月のランキングは以下の通りです
    1、(株)アーバンフューネスコーポレーション「24時間フルハッピー」
    2、(株)アーバンフューネスコーポレーション「チームガジュマル」
    3、(株)アイ・パッション「PASSIONSリーダーズ」

    6月勉強会はどのような動きを見せてくれるでしょうか。
    乞うご期待です!

    アーバン様(チームガジュマル)

    アイ・パッション

  • ネクサミ勉強会が白熱するワケ

    こんにちは、ネクサミプロデューサー森貴子です。

    いよいよ、
    4月からの「ネクサミ白熱勉強会」が始まりました。

    今年は、
    新規参加企業数が多いからなのか。
    業種業態が全く異なる企業のためなのか。
    はたまた、ネクサミも第4期ともなるからなのか…

    勉強会はモチロン、メンバー交流のSNSや
    勉強会終了後の懇親会も、非常に盛り上がりを見せています。

    当然 私たち、運営側も審査員の先生方と共に
    更なる進化・深化させた勉強会を考え、常に更新しています。

    そして
    第4期を迎え、久しぶりにアップするコチラでは

    ・会社が一丸となる為に行っている施策とは。
    ・具体的に、どのような勉強会がなされているのか。
    ・チームの成長曲線や、停滞期を迎えた時の対応策とは。
    ・各チームが、どのような変化や成長、課題に直面しているのか。
    ・審査員の先生方は、勉強会の振返りをどのように行っているのか…

    等々、
    どの会社でも活用できる、有益な情報をたくさんお伝えして参ります。

    次回は、
    『社内を一丸にするために行っていることは?』

    乞うご期待です!

    ※4月勉強会における、上位3チームをご紹介。
    1、(株)アーバンフューネスコーポレーション「チームガジュマル」
    2、(株)ツーボックス 「チームルパン」
    3、(株)アーバンフューネスコーポレーション「チームもしT」

    アーバン様(チームガジュマル)

    アーバン様(創造企画課)

  • ネクサミ参加企業が成長する理由とは?

    目標達成率、平均で230%

    ネクサミに参加した企業は、
    何故、わずか半年間という短い期間で変化・成長するのか?

    今いる社員で会社を変えたい!
    今いる社員を活かしたい!
    社員の成長=会社の成長を実現させたい!

    そんな想いを持っている経営者にとって、
    ネクサミは大きな力になるでしょう。

    ネクサミ代表コンサルタント森憲一が、
    参加企業の「変化と成長」の要因について解説します。

  • 壇上プレゼンー5『オレンジライフ』

    さて、第3回ネクサミ
    壇上チームプレゼンテーションーその5

    「オレンジライフ」

    の登場です!

    社員が、一丸となって高い高い「利益目標」を目指すこと。

    当たり前のことのように思えるかもしれませんが、
    これは大変困難な目標です。

    というのも、利益を目指すためには、

    ・利益とは何か?
    ・利益をどのように使うのか?

    という、利益の価値(意味)を
    社員がしっかりと理解しなければならないからです。

    経営学者ドラッカーは、
    利益についてこのように言っています。

    「利益は目的ではないし、動機でもない。
    利益とは、企業が事業を継続・発展させていくための条件である。
    明日さらに優れた事業を行なうためのコスト、それが利益である」と。

    会社の未来(ヴィジョン)に対して、
    社員一人ひとりが価値を感じ、魅力を感じていなければ、
    一丸となって利益を目指すことはできない。

    だからこそ、
    オレンジライフの半年間の取組みと成果は、
    すべての企業にとって大いなる学びを
    提供してくれるものと言えるでしょう。

    さぁ、それではご覧下さい!