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経営参謀塾

この講座では、大きく3つの技術を習得していただきます。

■社長が社長業を全うするための『右腕』としての技術。

社長の右腕には、社長の想いや会社の方針をしっかりと部下に浸透させ、行動させるという大きな役割があります。そのためには、その「伝え方」と、従業員一人ひとりを「やる気にする働きかけ方」の技術が必要です。また同時に、自社を魅力的に語れること。数字で語れる能力も欠かせない重要な要素だと考えています。

■会議の進行、ファシリテーションの技術。

いつもの会議が「ただの報告会」で終わっている会社が少なくありません。これならばメールでも充分。業績に繋がらない会議は、時間の無駄にすぎません。私たちが目指す会議とは、今日の会議に上がった課題を次回の会議までに実行し、それをプレゼンテーションするというもの。それを可能にするのは、「教えるではなく、相手から引き出す話法」「やらせるではなく、やりたくさせる問いかけ」そんな「究極の質問力」の技術なのです。

■ねくさみ勉強会を社内で実行する。

ねくさみ勉強会で学んだことを会社全体に浸透させるための社内会議。私たちはこれを「社内ねくさみ」と呼んでいます。それをスムーズに進行するため、第1回のねくさみ勉強会から並行して、勉強会を指導するコンサルタントの役割、その視点を学んで頂きました。まさに上記の「会議のファシリテーション技術」を活かした技法です。この「社内ねくさみ勉強会」を実行したチームは、当然ながら成果が上がるのは言うまでもありません。この技術を取得したある会社では、海外でも圧倒的な業績を生み出しました。